夏の旅行。涼しい風。青い空。大自然。野生動物。
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2006年09月13日

夏の北海道旅行全体スケジュール

 休日の休みを利用して、3泊4日の旅行。行き先は北海道!知床・網走・摩周湖・屈斜路湖・阿寒湖・オンネトーというように、旅の目的は、「世界自然遺産に選ばれた知床とその他有名スポットの魅力をとことん体験!」
 大自然に触れ、気分をリフレッシュさせる旅です。

【スケジュール】
1日目(9月10日) 
羽田空港 → (空路(JAL)) → 女満別空港 → (レンタカー) → 知床自然センター → (バス) → カムイワッカの滝 → 知床峠 → 知床ウトロ温泉(泊)
※夕食後、「知床エコロジーツアー」夜の大自然号乗車☆ 20:30発(約90分)

2日目(9月11日)
知床で思いっきり自然体験!
午前:知床ネイチャーガイドバスにて知床探訪!8:00発〜12:00着
午後:知床観光船硫黄山コース乗船体験!14:30発(約90分)(←の予定だったが高い波の影響で急遽中止に…。。。)
そこで、
午後:知床さいはて市場で海尽くしの昼食 → 知床峠 → 羅臼(マッカウスの洞窟でヒカリゴケとの出会い) → 三段の滝 → オシンコシンの滝 → 夕陽台 → 宿着
夜:知床ウトロ温泉(泊)

3日目(9月12日)
ホテル → (レンタカー) → 摩周湖 → 阿寒湖 → オンネトー → 硫黄山 → 川湯温泉(足湯) → 屈斜路湖半砂湯(天然足湯) → 美幌峠 → 網走温泉(泊)

4日目(9月13日)
ホテル → (レンタカー) → 網走監獄 → オホーツク流氷館 → 藻琴駅(駅舎で食事) → 女満別空港 → (空路(ADO)←ANAとの共同運航便) → 羽田空港

【知床について少し勉強】
※知床は、世界自然遺産に指定されています。
北半球における流氷の南限である知床とその周辺海域は、海流がもたらす豊かな栄養分を基点にダイナミックな食物連鎖網が形成されているエリア。サケ・マスなどの回遊性の魚類が、シマフクロウ・オオワシなどの稀少鳥類やヒグマなどの餌資源となることで、海域と陸域の自然環境を結びつけ、その豊かさを現在まで守り続けてきた。また、火山活動により形成された知床連山、切り立った海岸岸壁、多様な湿原、湖沼群など多彩な景観に彩られ、優れた自然美が見られることも特徴。世界的にも類まれなこの生態系や景観が世界自然遺産に指定された理由となっている。



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posted by とも at 20:00 | Comment(209) | TrackBack(34) | 夏の北海道編

旅行の最後

空港近くでレンタカーを返し、無事に空港へ到着。空港内でお土産を買い、出発までの時間を待つ。さすがに北海道に来るのが4回目とあって、お土産は最小限に。買うのは定番ばかり。白い恋人、六花亭のマルセイバターサンド、六花亭のストロベリーチョコ、ROYCE'のピュアチョコレート(スイート&ミルク)などなど。そして帰りはADOの便で再び羽田空港へ。そこから電車に揺られて家まで帰った。後日お土産はおいしく食べました。



最後に…。
 今回旅行にかかった費用は旅行代金82,800円、現地では約10,000円くらいかな。今まで行った旅行の中では比較的値段の高い旅行だった。しかし、やはりそれだけかけても行った価値はあった。大自然に触れ、野生の動物に出会い、雄大な景色を見る。こんな経験は東京にいたら決してできない。そしてこのブログも、この旅行の思い出を色あせることなく残したいという気持ちで作りました。今回、4日間という限られた時間だったので、行きたかったけど行くことができなかった場所もたくさんあった。でもそこはまたいつか、このブログをみて北海道へ行きたいというモチベーションを高めて行こうと思います。

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posted by とも at 14:30 | Comment(63) | TrackBack(30) | 最後に。

トロッコ(駅舎内の喫茶店)

【紹介】
JR藻琴(もこと)駅の駅舎内にある喫茶店。時折発車する電車を窓外から眺めることができる。海の幸たっぷりの流氷ラーメンや牛乳が入った酪農ラーメンなどの人気メニューがある。

【営業時間】
10:00〜19:30
不定休

【駐車場】
約20台(駅構内)

【TEL】
0152-46-2750

【参考URL】
http://www.elkanet.com/square/enjoy/hokkaido/SLunch/toroxtuko/toroxtuko.html


【旅行記】
 北海道へきてまだ一度も電車を見ていないので、駅舎内の喫茶店であるここへと足を運んだ。着いてまずは電車が来る時間を確認。すると次の電車は50分後!ということでまずご飯を食べることに。名物の酪農ラーメンは、牛乳が入っているせいかまろやかで、今まで食べたことのない味で非常においしかった。最後に田舎パフェも食べ、時間はあっという間に過ぎ、気づけば電車が来る5分前。そしてホームへと移動。この線はワンマン運転のため、改札口がないので自由にホームに行くことができる。

駅のホーム
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そして5分後電車がやってきた!なんと1両編成。ちっちゃくてかわいい電車だった。
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駅に止まる電車の風景。この駅から乗った乗客は高校生数人だけだった。
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最後に、駅舎を撮影し、駅を後に。(藻琴駅)
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これで今回の旅行の全日程を終了し、後はレンタカーを返し、再び女満別空港へ。

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posted by とも at 13:00 | Comment(73) | TrackBack(18) | 藻琴駅で食事

オホーツク流氷館

【紹介】
 流氷をテーマにした科学館。クリオネやフウセンウオの飼育展示や、ハイビジョンで網走の四季を上映。流氷体験室では、マイナス18度の極寒でオホーツク海から運んだ流氷を保存し、真夏でも流氷を見ることができる。網走周辺や知床連峰を望める展望台もある。
【期間】
8:00〜18:00(11〜3月は9:00〜16:30)
無休

【料金】
520円

【駐車場】
約150台

【TEL】
0152-43-5951

【URL】
http://www.ryuhyokan.com/

【旅行記】
 オホーツク流氷館の名物マイナス18度の極寒体験をした。入り口で濡れタオルを受け取り、部屋の中へ…。中はやはり寒い。半そで一枚で入ったため、肌が痛かった。

「濡れ」タオルが「凍り」タオルへ変身。奥にあるのは流氷。
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魚も氷付けに…。
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そして体験を終え、凍えた体を温めるために外の展望台へ。

展望台からは網走湖を一望できる。
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さらには現在の網走刑務所も見ることができる。写真中央部。
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見学は30〜40分ほどで終了。
そして、網走監獄、オホーツク流氷館のある天都山を後にし、お昼ご飯を食べに。最後のお昼は駅舎の中の喫茶店で。

次へ(トロッコ(駅舎内の喫茶店)編へ)


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posted by とも at 11:00 | Comment(68) | TrackBack(15) | オホーツク流氷館

網走監獄

【紹介】
 実際に使われていた獄舎などをそのまま天都山中腹に移築・復元した野外博物館。北海道開拓当時の受刑者の言語を絶する過酷な生活がよみがえる。
 網走監獄は1890(明治23)年に北海道幹線道路建設の労働力として使う囚人たちを収容するために造られた。博物館には、1984(昭和59)年9月まで網走刑務所で使っていた放射状舎房のほか、レンガ門、浴場、味噌醤油倉、庁舎などが移築復元されており、当時の厳しい収監生活がわかる。服役中の様子を実物大の人形で再現しており、受刑者たちの生々しい監獄生活を学ぶことができる。

【期間】
8:00〜17:00(11〜3月は9:00〜16:00)
無休

【料金】
大人1,050円、高・大学生730円、小・中学生520円

【駐車場】
約500台

【TEL】
0152-45-2411

【URL】
http://www.kangoku.jp/

【主な施設】
鏡橋・正門・庁舎・休泊所・行刑資料館・二見ヶ岡農場農作業・五翼放射状平屋舎房・浴場

【旅行記】
 実際に使われていたものを移築してあるということで、すべてのものがリアルに再現されていた。

監獄の入り口と正門
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 中には建物のほかにロウ人形も展示してあり、数体は突然動き出すことから、一瞬お化け屋敷のような雰囲気もだしている。
 現在の北海道の道路の基礎をこの監獄の囚人たちが作っている様子などを資料館で見ることができ、非常に勉強になった。
 ぐるっとじっくり回って展示物を眺めると、所要時間としては約1〜1.5時間ほどかかる。
 ここの名物は「監獄食(500円)」だそうだが、今回は、食べなかった。


監獄見学の後は、このすぐ近くにあるオホーツク流氷館へ。

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posted by とも at 09:30 | Comment(72) | TrackBack(22) | 網走監獄

2006年09月12日

美幌峠

【紹介】
映画「君の名は」で知られた風景。屈斜路のカルデラの外輪山にある峠。展望台からは屈斜路湖、摩周岳や斜里岳までを一望できる。北海道を代表する展望台の一つ。
展望台は道の駅に併設されているため、道の駅に車を止めて歩いていくことになる。

【期間】
見学自由

【駐車場】
約134台(道の駅の駐車場)

【屈斜路湖について】
周囲約57km、面積約80kuの屈斜路湖は北海道第2位、全国第6位の大きな湖。湖心に浮かぶ中島は周囲約12kmもある。周囲には多くの展望施設やキャンプ場があり、レジャーに人気。

【旅行記】
360度望むことができる大パノラマ。屈斜路湖全体を見渡すことのできる絶景ポイントだった。道の駅に併設されていたため、車をそこに止め、展望台までは歩いていくことに。所要時間は約5分ほど。良い散歩になった。

美幌峠からみた屈斜路湖と、その周囲の山々。
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360度パノラマ(動画)


屈斜路湖
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美幌峠から見た夕陽
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そして、夜も近づいたので三日目の宿へ。宿泊地は網走。ホテルは網走グランドホテル。美幌峠からは約30分ほどだった。

そして三日目終了


次へ(網走監獄編へ)

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posted by とも at 17:30 | Comment(68) | TrackBack(18) | 美幌峠

砂湯

【紹介】
砂浜を掘ればたちまち温泉が湧き出てくる砂湯。木のベンチが備えられていて、気軽に「即席の足湯」が楽しめる。木枠でできた湯船の足湯もある。

【期間】
入浴自由

【駐車場】
約140台

【旅行記】
 川湯温泉の足湯をあとにし、車で10分もすると砂湯に到着。道路沿いに看板が立っているので見逃すことはまずない。車を駐車場にとめ、湖畔へ。

足湯の部分には看板が立っている。近くでは若者が力を合わせて大きな穴を掘って足湯を作っていた。
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自分も湖畔に備え付けてあるベンチに腰掛け、砂を足で掘っていく。水面付近は温かくないのだが、少し地面を掘るととたんに熱くなってくる。15cmも掘れば普段のお風呂の温度くらいになってくるので不思議。地熱のすごさを実感。
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正面はさっきまで自分が座っていたベンチ。だんだん日も傾いてきた。
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そして、二つの足湯を楽しみ、この日最後の目的地である美幌峠へ。


次へ(美幌峠編へ)

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posted by とも at 16:30 | Comment(63) | TrackBack(12) | 砂湯

川湯温泉の足湯

【旅行記】
 硫黄山から川湯温泉、そして屈斜路湖半へと向かう道路を少し進むと、川湯温泉の温泉街が見えてくる。温泉街をゆっくりと走っていると左側に目的の足湯が見えてきた。近くに車を止め、タオル片手に入浴へ。

足湯自体は最大20名くらいは入れる大きさだった。温泉の温度は約40度でちょうどいい湯加減。源泉のほうはもう少し熱かった。10分も足をつけていると体中がぽかぽかしてきて気持ちが良くなってきた。屋根も付いているので、雨の日でも大丈夫。
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源泉付近
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体が温かくなったが、時間もまだあるというこでもう一つの足湯である「砂湯」へ。


次へ(砂湯編へ)

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posted by とも at 16:00 | Comment(69) | TrackBack(16) | 川湯温泉の足湯

硫黄山

【紹介】
今も無数の噴気孔から噴気が上がる活火山。明治初期には硫黄の産出も行われていた場所。硫黄山を正面に望む駐車場の横には硫黄山のレストハウスがあり、休憩することができる。

【期間】
散策自由

【駐車場】
約150台
摩周湖展望台の駐車場と硫黄山の駐車場が共通の券(約400円)で入ることができるのでお勧め。

【場所】
川湯温泉からすぐ

【旅行記】
車で原生林の中を走っていると、突然岩場でごつごつした地形が見えてきた。その場所が硫黄山だった。駐車場へ車を止め降りるとすでに硫黄のにおいがしてくる。噴煙の上がっている場所まで歩いていくとにおいはさらに強烈に…。

硫黄山全景
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噴気孔は硫黄で黄色くなっており、これを利用しておじさんが温泉卵を作って販売していた。おじさんの歌う歌がなんともいえず耳に残る歌だった。
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見た中で最大の噴気孔。立ち入り禁止の札があり、においも強烈。煙の下は綺麗な黄色になっている。ここに長時間いるのは危険と判断し、急いでレストハウスへ非難し、アイスを食べた。
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ここで、この日もだいぶ車を運転したので、次の川湯温泉で疲れをとろうと、自由に入浴できる足湯を目指した。


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posted by とも at 15:00 | Comment(64) | TrackBack(17) | 硫黄山

オンネトー

【紹介】
 雌阿寒岳と阿寒富士の西麓にある周囲約2.5kmの原生林に囲まれた湖。季節や天候、見る角度により澄んだ青、エメラルドグリーン、ダークブルーと、湖面の色が美しく変化することから別名「五色沼」とも呼ばれる。コバルトブルーの美しい湖面はもちろん、四季折々に姿を変える雌阿寒岳や阿寒岳も必見。湖の周囲には散策路があるので風景を楽しみながらのんびり歩いてみるのも良い。
 オンネトーとは、アイヌ語で「大きな沼」という意味。オコタンペ湖、東雲湖と並んで北海道三大秘湖の一つに数えられるが、シーズン中はその神秘的な風景目当てに、多くの観光客で賑わう。

【期間】
散策自由(冬季は道路閉鎖)

【駐車場】
約10台

【所要時間】
阿寒湖から約30分


【旅行記】
 阿寒湖を後にし、30分のドライブでオンネトーに到着。道はずっと一本道でまさしく秘湖にふさわしい道が続いている。道の終点には駐車場があり、その近くで記念写真を撮ることができる。車を降りてまず感じたことは周囲に音がまったくなく非常に静かだったことだった。駐車場には展望台まで約800mと書かれた看板があったため、記念に行くことに。しかしこれが大誤算…。道は舗装されていない上に山登り。歩いても歩いても展望台が見えてくる気配なし。しかも山の頂上に近づくにつれ次第に獣道に。やっと展望台についても展望台というよりはベンチとイスが一つずつおかれた休憩所のような風景。肝心の景色はというと、目の前の山を非常に綺麗に見ることができるが湖は木に阻まれ見ることができなかった。でも記念に一枚写真を撮り下山。翌日筋肉痛になってしまった…。

駐車場付近からみたオンネトー
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展望台へと続く山道(険しい…)
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展望台からの写真(下に少し湖が見える)
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オンネトーの美しさを満喫し、阿寒湖・オンネトーエリアを後に。次の目的地は屈斜路湖半。最初は硫黄山へ。

次へ(硫黄山編へ)

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posted by とも at 13:30 | Comment(59) | TrackBack(17) | オンネトー

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